今朝、千葉県立特別支援高等学園の合格発表が行われ、CASEで支援してきた受験生2名より、無事に合格のご報告をいただきました。
それぞれ別の学校を受験し、いずれも合格という嬉しい結果となりました。
入試は、学科試験・作業課題・運動課題・親子面接の4つで構成され、2日間にわたって実施されました。
受験生たちは模擬試験を受けながら入試形式に慣れ、個々の特性に配慮した対策を重ね、本番に臨みました。
素直で真面目、そして繊細さも併せ持つ受験生たちが、この受験を通して自分なりに力を発揮し、確実に成長していく姿は、私たちにとっても大きな喜びです。
また、日々の不安や葛藤を抱えながらも支え続けてこられた保護者の皆さまのご努力が、今回の結果につながったことを心から嬉しく思います。
なお、来月は新たに4名の受験生が公立高校入試に挑みます。
CASEでは引き続き、一人ひとりの状況に寄り添いながら、進路実現に向けた支援を行ってまいります。